じぶんぽっく

理系院卒がうつ病を患ったら執筆業に転生しました。「悩める若者をひとりでもラクに」がモットーに、ブログとWebライターで活動中!うつ病と共存しながら、自分の人生を取り戻します。

【うつ病闘病】社風って思った以上に大事なんです【自分らしさってなんだ?】

こんばんは、「コロナのうた」のニコ動のコメ数に驚いている迅斗です。

本日もお疲れ様です!

 

さて、今日はというと朝はボカロのミックス作業

昼からは読書してました。

 

先日、大学時代の先輩におススメされた小説を今読んでるんですけど…

めちゃくちゃ面白い!!

 

ほぼ全巻図書館に揃ってたんですけど…

コロナの影響で3月末まで図書館休み( ゚Д゚)

 

よりによってタイミング悪すぎる……。

転職本とかビジネス本とか含めて読みたいもの色々あったんですけどね。

こればかりは仕方ないです。

 

さて、本日のお題、「自分らしさってなんだ」です。

(タイトルはSUPER BEAVERの「らしさ」という曲の歌詞からです。)

 

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これは国単位でもそうですし、同じ日本でも地域性、県民性……。

色々なところで違う文化があると思います。

 

これは「企業」でも差はあると思います。

そして、大きすぎる文化の差は、染まろうとしても厳しいです。

 

というのも、先日図書館で借りてきた本の中で

「転職に向いている人、転職してはいけない人」という本をお借りしました。

Amazon

 

幅広い世代に向けて書かれてあったのですが

判断基準の序盤に書いていたことに

「自分らしさ」を失う場所かどうか。

ということが記載されていました。

 

特に精神面の負荷で「自分らしさ」を失ってしまう場合は

即刻転職するべきと記載がありました。

自分の経験を交えて言いますと、正しいと思います。

 

自分はこれに気づかず、2月のブログで書いた「寄せる」状態にした結果

現在のようになっていると考えられます。

これを20代で気づいたのがせめてもの救いなのかもしれませんが。

 

実際主治医に「迅斗さんの中で今の会社に残るという選択肢はないのですか?」

と聞かれたのですが、「今のところありません」ときっぱり答えました。

 

室異動して残業減ってハラスメントもなくなったのにこの状態ですから

そもそもの体質が合ってなかったのかと思います。

 

今振り返れば、就職活動時代、悪い意味で結構背伸びしてたなと思いました。

不安だったのもあり、早々セミナー行ったりインターン行って変な自信がついてました。

 

ESとかも色々な人に添削していただいて、就活時期は調子が良かったのもあり

ノリノリで面接も臨むことが出来ました。

どこでも馴染めますよ、という自分だったりします。

加えて、どこかプライドもあったのでしょう。

 

実は今の会社選びに関しても祖父の影響もあります。

四季報からわざわざデータ調べてFAXしてきて、今選考中の中なら

〇〇(在職中の会社)が1番いいぞとアドバイスを下さいました。

 

無論、最終判断は自分なので自己責任ですが、

この時の自分は反論できなかったです。

 

しかし、現実はそう甘くないことをこの3年で様々な面で思い知らされました。

それはもう嫌というほどです。

 

これから転職活動するにあたりエージェントの方や、転職経験者に

色々相談に乗ってもらったり、アドバイスをもらったりすることもあるでしょう。

それはもちろんありがたく真摯に受け止めます。

 

ただ、最終判断は「自分自身」。これに尽きると思います。

自分の人生を取り戻すために、休んで準備してきたのですから。

 

今就職活動中の方や、同じように悩んでいる方も、専門性とは別に

「自分らしさ」が生かせる場所か?というのは1つの判断基準になりえると思います。

 

僕も自分軸で前に進んでいきます。

ではでは、今日も生きててえらい!!

 

 

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