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理系の大学院生におすすめしたい、就職エージェントを理系院卒が紹介!

※この記事は5分で読めます。

 

 最近、転職エージェントだけでなく「就職エージェント」が増えてきています。就職エージェントは名前の通り、就活に必要な書類添削や面接などのサポートを行うサービスです。私も就活のとき、就職エージェントにサポート頂けてとても助かりました!

 

 また、ここ数年では理系に特化した就職エージェントも誕生したとのこと。本記事では理系の大学院生向けに、定番の就職エージェントから理系に特化した就職エージェントまで紹介します。

 

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ビニールシート越しって寂しい時あるよね

 

 

理系の大学院生に「就職エージェント」をおすすめする理由

 そもそもなぜ「就職エージェント」をおすすめするのかといいますと、エントリーシートや面接を専門家から客観的な目線でみていただけるからです。

 

 理系大学院生にとって、専門家からの客観的な意見が必要な理由を2つ紹介します。

 

理由①:学生は理系、人事は文系

 大学院生でしたら研究室の先輩にお願いして、書類の添削や模擬面接もできるでしょう。しかし、意外な落とし穴があります。それは……「専門用語の乱用」です。

 

 企業の人事は文系であることがほとんどです。そのため、人事に研究内容や大学や大学院で学んだことを伝える際に、専門用語を使うと「言ってることがわからない」と悪い印象を与えてしまいます。せっかく熱意を持って伝えても、内容が理解されず損するのは嫌ですよね。

 

 そこで、理系の大学院生にとって専門用語の乱用を解消するために「就職エージェント」の出番です。理系の大学院生が日常的に使っている言葉も、実は専門用語だったりします。実際、私も就職エージェントから「フェノールがわからない」と指摘されたときは目から鱗でした。

 

理由②:コロナ不況で就活がハードモード

 昨今のコロナ不況で買い手市場から売り手市場に一気に変わりました。理系の大学院生はメーカーを目指される方が多いでしょうが、メーカーは全業界の中でもコロナによるダメージが大きいです理由は「グローバル展開ゆえに世界への輸出量が減っているため」。

 

 現に私が先月まで勤めていたメーカーでは売り上げが20%近く低下、別の某メーカーでは早期退職者を500人募集するなどの不況ぶりですので、就職活動の難易度は上がるでしょう。

 

 コロナ不況によりハードモード化した就職活動を勝ち抜くためには「勝ち抜く手段を教わる」ことが大切。モンスターハンターで例えるなら「勝負前に武器のレベルを上げてから、勝負に挑む」といったところでしょうか。「就職エージェント」があなたの武器のレベルを上げてくれます。

 

 では、理系の大学院生におすすめの就職エージェントはどのエージェントでしょうか?次章で紹介します。

 

理系の大学院生におすすめの就職エージェント

 理系の大学院生におすすめの就職エージェントには「総合型エージェント」「特化型エージェント」があります。

 

 「総合型エージェント」は文系・理系問わず幅広く対応しているエージェント、「特化型エージェント」は理系に特化したエージェントです(分野ごとの特化型のエージェントも最近ではできたそうな)。

 

 次章以降で、理系院卒の私がおすすめする就職エージェントを紹介します。

 

理系の大学院生におすすめしたい「総合型の就職エージェント」

総合型就職エージェント①:dodaキャンパス

 総合型就職エージェントの1つ目は「dodaキャンパス」です。dodaキャンパスを私がおすすめする理由は下記です。

 

  • 進研ゼミでおなじみの「ベネッセ」が運営
  • 無料でエントリーシートの添削が受けられる
  • 企業側からあなたにオファーが来る

 

 1番のおすすめポイントは「企業からオファーが来ること」です。コロナ禍で企業との接点がなかなか持てない就活生にとっては心強い味方ではないでしょうか。

 

 また、企業からのオファーの到着率は全登録者のうち、驚異の98%!あなたの知らない企業と出会える可能性もあり、就活生であれば登録だけでもしておきたい就職エージェントです。

 

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 総合型就職エージェント②:Offer Box

 総合型就職エージェントの2つ目はOfferBoxです。OfferBoxを私がおすすめする理由は下記となります。

 

  • 7000社以上が利用しており、大手企業・ベンチャー企業・官公庁など幅広い
  • 企業側からオファーを送る学生数に制限がある
  • 文章だけではなく動画やスライドを用いて企業にアピールできる

 

 中でもおすすめポイントは「オファーの幅広さ」ではないでしょうか。後日別記事にて紹介しますが、実は理系の大学院でも専攻内容と全く違う就職が可能です(むしろ理系院卒の場合、異業種転職の方が難しいです)。

 

 幅広い業界からオファーが届くことで、あなたが今まで検討もしていなかった業界に興味を持つきっかけとなります。コロナ禍で転職は厳しいので、就活のうちに幅広い業界を見ておくためにも、登録をおすすめします。会員登録は無料です!

 

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理系の大学院生におすすめしたい「特化型の就職エージェント」

特化型就職エージェント①:アカリク就職エージェント

 特化型エージェントのおすすめ1つ目はアカリク就職エージェントです。アカリク就職エージェントをおすすめする理由は下記です。

 

  • 大学院生に特化した就職エージェント
  • 学生一人一人に個別のエージェントが就く
  • 応募手続きや面接日程調整をエージェントが代行

 

 中でもおすすめポイントは「学生一人一人に個別のエージェントが就くこと」です。大学院生に特化した就職エージェントですので、母数が少ないことから丁寧に対応して頂けます。

 

 また、書類選考の通過率は驚異の8割。コロナ不況の就活においても有利になること間違いなしです。登録から相談まで無料です!

 

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特化型就職エージェント②:UZUZ

 特化型就職エージェントでおすすめしたいのはUZUZです。UZUZの特徴は下記です。

 

  • 理系に特化した就職エージェントで、機械系・電気系・情報系に強い
  • 一人に充てるサポートが平均20時間
  • 離職率などの厳しい条件から、ブラック企業を排除

 

 中でも「ブラック企業を排除」していることが強みではないでしょうか。就職した企業がブラック企業で、体調を崩したり、早期に転職したりしたくないですよね。

 

 UZUZでは、離職率をはじめ、労働時間や社会保険の有無、雇用形態など紹介する企業に対し厳しい条件を設けています。そのため、就職後の定着率も93%と高い数字を誇ります。

 

 先ほどのアカリクエージェントと同様、理系の大学院生には間違いなくおススメしたいエージェントです。登録から内定まで完全無料です!

 

 

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最後に:使える武器は全て使い、悔いなき就活を!

 本記事では「理系の大学院生におすすめしたい就職エージェント」を紹介しました。

 

 転職活動は何度か可能ですが、就職活動は人生で1度きり。また「新卒カード」という就活生の特権が使えるのも最初で最後です。

 

 就職エージェントを活用し、あなたが働きやすい就職先と巡り合えることを私は心から願っています。

 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 ではでは、今日も皆さま生きててえらい!

 

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