じぶんぽっく

理系院卒がうつ病を患ったら執筆業に転生しました。「悩める若者をひとりでもラクに」がモットーに、ブログとWebライターで活動中!うつ病と共存しながら、自分の人生を取り戻します。

同調圧力の弊害か? 暴力は身体だけでなく言葉もあります

【2020.7.31 更新しました!】

 

フマジメマジメなスバリストブロガー、迅斗です。

 

今日、悲しいニュースがありました。

テラスハウスにも出演していた、木村花選手が亡くなられたそうです。

 

その要因が「ことばの暴力」だったのです。

具体的にはSNSでいわゆる「アンチ」による暴言とのこと。

 

f:id:ninnikutubesti:20200707144236p:plain

 

ことばの暴力は、体の暴力と違って言った方に直接ダメージは伴いません。

殴る、蹴るなどでしたら、覚えてない場合もあると思いますが、

やった側も少々痛みを伴います。

しかし、ことばの暴力は無意識だから、やった側に罪の意識は身体の暴力よりは低いのかなと。なんなら記憶に全くないケースも多いかと。

 

そしてやられた側はことばの暴力も、体の暴力も「傷」として残るわけです。

さらにやられた側の「傷」というのはそう簡単に癒えません。

積み重なると今回のようなケースに至るわけです。

 

「気にする方が負け」「やられる側にも原因がある」

その言い分も分からなくもないです。

 

それでも度合いというものがあって、人格否定や仲間外れ、罵言・暴言などを毎日浴びせられ続けたらどうでしょう?

例えるなら毎日100回ケツバットされてるくらいの痛みだと認識してもらえたらと思います。

 

「ことばの暴力」を発する責任というのも考えてほしいです。

同調圧力が強い日本では特に

「あいつも言ってるから俺も」とか「次は俺が標的にされるからとりあえず乗っておこう」みたいな傾向が強いように感じます。

小中学生は難しい時期だからよくはないけど致し方ない部分もあります。

しかし、大人になってからも「会社のいじめ」や「SNS上での晒上げ」が頻発していることから、成長過程の問題ではないと思います。

 

人数が1人であれ大勢であれ、個人を追い詰めるのは到底許されるべき行為ではないと思いました。

そして、芸能人も人間です。ストレスのはけ口にするのは違うと思います。

7月には三浦春馬さんも同じ要因で息を引きとられました。悲しいですね。

 

最近色々あったうえに、今回の悲しいニュースを見たので…酒が進みます。

最後に、ご冥福を心よりお祈りいたします。

 

 

↓私が作曲した曲です。↓


【初音ミク/Miku Hatsune】 Lost World and Strategy 【オリジナル曲/Original Song】

 

 

 

↓実況プレイ動画(基本毎日更新中)↓


KAIDO-峠の伝説-を実況プレイ 29日目-1【迅斗】

 

写真素材 PIXTA 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害グレーゾーンへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村